心の成長

4月12日、13日と全日本少年サッカー県南予選がおこなわれた。

5・6年生のみんなお疲れ様。


この大会は、結果だけを見てしまえば惨敗だった。

コーチはとてもくやしいよ。

ひさしぶりに勝てないくやしさを思い知った。


でもね、このくやしさと同じぐらいコーチはうれしかったことがあるんだ。

それは、君たちの「心の成長」です。

1日目の試合が終わって、「試合に負けてくやしい!?」っていう質問に、「くやしい」って答えてくれたね。

だからコーチは、次の日の試合は、気持で絶対に負けちゃダメだと思った。どんなに点数を入れられたって、点を取りに行く気持ちを忘れちゃいけない、勝利を目指す気持ちを忘れちゃいけないと思った。

そして、2日目。

みごとにその気持ちにこたえてくれるプレーを全員が見せてくれ。、

コーチはそれがとてもうれしかった!!

1人のプレーを残りの10人でサポートし、がむしゃらになって走り、疲れて走れないっていう姿を見せなかった。

負けたくないって気持ちが伝わって、全員で闘ってる気持ちになれたよ!!

君たちは、「勝利」という物をつかむことはできなかったが、「戦う気持ち」を学んだんじゃなってコーチは思う。

「勝利」ってそう簡単につかめる物じゃないし、「勝利」をつかむためにすごい努力して、練習しなきゃいけない。


みんなはこの大会をつうじてどんなことを思った?どんなことを感じた?

「くやしいからもっとサッカーうまくなりたい」って気持ちになってくれたら最高です!!

その気持ちがあれば絶対にうまくなるから!!

君たちはやればできる!!

「勝利」をつかむために、また新しくスタートしていこう!!

みんなで力を合わせて頑張ろう!!

更新日 : 2008年4月14日

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